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臨床アラカルト
骨が痩せないように
抜歯した後そのまま放置すると骨幅が減少する。インプラント前提のための写真にある処置(ソケットプレザベーション 抜歯穴充填処置)もルーティーン化してきた。この患者さんの場合、将来的に8ミリ程度の長さのインプラントしか入れられそうもないので、... -
臨床アラカルト
詰め物のやり替え
転勤で地方から東京勤務になったKさん。前歯の詰め物の変色を気にされていたのでやり替えた。1回あたりの時間はかかるが、回数はかからないし、費用も被せ物に比べればはるかに安い。結果がその日に明白になるので、患者さんの受けもいい。審美歯科は凝り... -
臨床アラカルト
前歯の詰め物のやり変え
変色があった詰め物のやり変えを行った。3M社製のナノフィラー含有のレジンは、色の種類が豊富で、強度も増しているという。4種類の色調を重ね合わせて、光重合していく。所要時間1時間だった。(長谷川) 術前 術後 -
臨床アラカルト
自費のレジン充填
自費のレジン(3M社製)充填例。半年前に他院で保険のレジン充填をされたが1週間で変色してしまったとのことだった。今回のやり替えは、1本15,000円(税別)だが、術後、これで思いっきり笑えると満足そうだった。明日、再研磨してもっと、つるっつるにす... -
臨床アラカルト
ノリタケカンパニー製ジルコニアクラウン
脱金属は歯科臨床の目標の一つである。ジルコニアクラウンもその目標達成のために開発されたセラミッククラウンで、どこの歯科医院でも行われている。実際に金属を使う場合より審美性に優れていると言える。F証券の営業Aさんは、以前から前歯の変色を気に... -
英語学習
3Dプリンターが歯科界を変える?
英国雑誌 The Economist の記事から、今回は3Dプリントの話題。三次元的な製品を、様々な材料からコンピューターのスイッチ一つで作り出せる3Dプリンターなるものが出現している様だ。元々は航空機の翼などのパーツをつくるために開発されてきたらしい。従... -
臨床アラカルト
海外と日本を往復
海外と日本を往復するビジネスパーソンが少なくないのも、当院の患者さん層の特徴だ。J社重役のSさんも、その一人である。Sさんはオランダ4か月間、日本10日間のサイクルを繰り返されている。オランダのみならず、各国で日本人相手の日本人歯医者による治... -
その他
ファイルが壊れた
今日、治療の合間で下川ベーシックコース発表用のpower point fileが編集中に突然壊れて、開けなくなってしまった。ネットで解決方法を調べたがよくわからない。あきらめてもう一度最初から作り直しているところ。不思議なことに古いものにこだわる必要が... -
その他
通信教育じゃないけど・・・
今年の2月、日本の歯科界の第一人者水上先生主催の勉強会が福岡で開かれたが、私は小倉の下川先生のコースの日程と重なったため出席できなかった。上水塾と名付けられたこの勉強会は、出席者がほぼ全員発表し、水上先生がコメントをするという形式だ。発表... -
臨床アラカルト
ようやく完成(前歯部インプラント)
今日でようやくHさんの前歯インプラントをセットした。今はやりのジルコニアアバットメントをやってみようとしたが、埋入位置の関係でメタルボンドスクリューリテンションタイプに落ち着いた。この辺のところは、もっとスムーズに事が運べるよう、経験を積...
