臨床アラカルト– category –
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総義歯難症例
92歳の男性の方でした。使用中の義歯が頻繁に歯茎にあたって痛いとの事でした。非常に難症例でしたが、私が所属している咬合研究会で相談ケースとして出したところ私の師匠から貴重なアドバイスや類似ケースのスライドを頂き、それを参考にしながら新しい... -
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仮歯で環境を整える
奥歯の欠損を長らく放置していた方です。前歯が大きくすり減ってしまい咬み合わせが低くなっていました。模型上で適切と思われる咬み合わせをシミュレーションし、欠損部にはインプラントを入れました。現在プラスチックの仮歯で環境を整え調整中です。患... -
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学んだばかりの技術を活かす(歯周組織再生療法)
これまで歯周外科で歯と歯の間の歯肉を大きく切開すると、どうしても術後に歯肉が下がり、特に前歯では見た目の問題が生じていました。今回学んだ手法は歯と歯の間の歯肉を切らずに歯周組織再生療法を行うという考え方でした。今後も新しい情報を取り入れ... -
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患者さんから学ぶ
私のブログにある症例集を見て来院された患者さんでした。綺麗になりたいとの事でした。難しいケースでしたが、補綴物の調整など患者さんから多くの事を学ぶ事ができています。臨床は一筋縄ではいかない事を思い知らされています。様々な問題点を抱えな... -
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80歳の方の矯正
おいくつになられても、口の中がよくなりたい、綺麗になりたい、ちゃんとしたいと思われる方はいらっしゃるものです。80歳女性で矯正を希望された方です。30代の頃に審美歯科と称して前歯の治療を受けたそうです。ご本人は「歯が本来の大きさより大きく... -
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学んだ事を早速応用しました
先月、福岡のセミナーで学んだ技術を早速患者さんに行わさせていただきました。歯周病で歯を支えている骨が吸収し、放置すれば歯が抜けてしまうところを、歯周組織再生療法で失われた骨を再生させようというものです。様々な術式が開発されてきましたが、... -
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下顎前歯部インプラント
歯周病で下顎の前歯を4本失った方です。最終的にこんな形で修復しました。 -
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トラブルシューティング
長く臨床に携わっていると思わぬトラブルに遭遇することがあります。先日のサイナスリフト(副鼻腔内造骨術)がそうでした。患者さんは臼歯部にインプラントを欲していましたが骨不足なため副鼻腔内に造骨が必要でした。最初のステップである骨窓を開け... -
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80歳で矯正を希望された方
Kさんは80歳女性です。高額な補聴器をはじめ自分の体にはお金をかけたいとおっしゃっていました。数十年前に審美歯科と称して上の前歯の隙間を連結の被せ物で補綴されたそうですが、長年うちわみたいな歯で気になり続けていたとの事です。何とかならないか... -
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貼物作り
歯科医が歯科技工士に技工物のオーダーを出す時に口頭や書面では複雑な患者さんのケースではニュアンスを伝えるのに難しい場合があります。自分のイメージ通りに技工物ができてこない事も考えられます。私はこの記事の写真にあるような貼物を作る時は、...
