切歯管膿庖

昨日、前歯を抜歯した後の穴に、骨補填剤を填入することにより骨造成を図り将来のインプラントに備えたケース。隣の歯に切歯管膿庖という膿の袋がCTではっきりと捉えられた。今日、当院非常勤の口腔外科医の青柳医師に相談したところ「数年単位で大きくなることもあるので小さいうちに取ってしまった方がいい」とのことだった。CTで計測すると直径7mm程度であった。10mm以下であれば手術の侵襲は少なくてすむという。インプラント埋入前に行った方がいいだろうとのことで同医師が大学でやってくれることとなった。

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