歯科医が語らない8つの驚くべき?事実

とある米国の歯科情報サイトから、「歯科医が語らない8つの驚くべき事実」という記事を見つけた。それによると・・・

1.よく使用されている歯ブラシのキャップはやめたほうがいい。キャップ内で閉じ込められた湿気によりバクテリアが増殖しやすい。
2.トイレから6フィート(183センチ)以内で歯磨きしない方がいい。トイレのフラッシュからの粒子が6フィート浮遊して動く。
3.75%のアメリカ人は、程度の違いこそあれ歯周病に罹患している。(日本人は80%と言われている)
4.炭酸飲料を1日にグラス3杯以上飲む人は、そうでない人に比べて、虫歯・詰め物・欠損が62%多い。
5.世界最初の歯ブラシは1498年中国で作られた。毛はブタ・馬・アナグマが使用された。歯ブラシが最初に商品化されたのは1938年。
6.フッ素入りの歯磨き粉を子どもが習慣的に経口摂取すると、フッ素中毒になる可能性がある。
7.風邪をひいたり、インフルエンザ等のウィルス感染後は、歯ブラシを換えるべき。悪性の微生物が歯ブラシの毛に住み付いて、再感染を起こす可能性あり。
8.新生児の口の中は虫歯菌がいない。しばしば、母親が子どもにキスしたり、熱いものを食べさせる前に、ふーっと口でブローしたりすることから、母親の虫歯菌が新生児に移る。(これは、しばしば、言われていることだが・・・)

とある。歯科医としては、そんなに驚くほどの事ではないし、隠すべき問題ではないが、確かにいちいち言っていないこともあるので、ご参考まで。(長谷川)

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