落合博光著 「采配」

「どんな局面でも、采配というものは結果論で語られることが多い。采配の是非は、それがもたらした結果とともに、歴史が評価してくれるのではないか。ならばその場面に立ち会った者は、この瞬間に最善と思える決断をするしかない。」落合博光著「采配」より。
「どんな局面でも、治療方針というものは結果論で語られることが多い。治療方針の是非は、それがもたらした結果とともに、患者が評価してくれるのではないか。ならばその場面に立ち会った歯科医は、この瞬間に最善と思える決断をするしかない。」

この歯をリスクを承知の上で残すのか、全体の事や後々の事を考えて抜歯をするのか。歯科医の知識と技量で、患者の歯の運命は大きく変わる事を肝に銘じたい。(長谷川)

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