香港からの患者さん

今日の午後一番は、香港からの患者さんでした。1か月前の初診の時は、ご主人が付き添い「英語でお願いしますと」頼まれました。コミュニケーションに問題があれば、即座に中国語で橋渡しするつもりだったのでしょう。幸い、ご主人の出番はなく、次からは患者さん一人で来院されるようになりました。
患者さんは、虫歯だけでなく、欠損を放置していたため、歯も傾いていました。虫歯の治療は治療のステップをデジカメで撮り、説明の際の英語表現力不足を補いました。欠損については、いくつかの選択肢があり、矯正も必要であること。予後に不安を残す歯があり、今タイミング的に本格的に治療すべきかどうか、議論の余地がある事。費用や期間の事を含めて、次回説明する事になりました。複雑な内容をわかりやすく説明しなければなりません。前もって、説明内容を整理しておく必要があります。
今年初受験で合格した英検1級の面接は79点(100点満点)でしたが、これよりも難易度の高いやりとりになりそうです。

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