SAEY咬合研究会発表会

12月2日、3日はSAEY(南カリフォルニア大学のソーシン先生、阿部晴彦先生、遠藤憲正先生、佐々木雄一先生の頭文字をとって命名)咬合研究会総会が行われました。今回新たに才能溢れる40代前半の先生が入会され、発表も大いに盛り上がりました。私も発表者の一人として参加しました。今年も発表のレベルは高くて刺激を受けました。佐々木雄一先生の清書に出ていたケースの12年後をスライドで見ることができました。卓越した技術のみならず、素晴らしい人柄もにじみ出ていた講演でした。「患者さんの患という字は心に串が刺さっているんだ。何気ないドクターの一言で傷つけちゃうことがあるから、ほんとにきをつけなきゃだめだよ。」という言葉が心に染み入りました。初日の夜は懇親会、2次会、3次会で終わったのは夜中の2時半でした。2日目も充実した眠気も吹っ飛ぶ内容でした。テニスの王子様のリョウマじゃないけど、「まだまだだね。」と自分自身につぶやいていました。

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