バルサの強さの秘密


湘南新宿ラインのグリーン車で読んでいた雑誌The Economistの記事にスペインのプロサッカーチームFCバルセロナの強さの秘密が書かれたコラムを見つけた。
様々なことが書かれていたが中でも目を引いたのが、バルサは他の名門チームよりも自国のプレヤーを育てることに重点を置いているという項目であった。他のチームは、ともすれば、国際連合化する傾向があるという。たとえばイングランドのアーセナルは先発11人のうち英国人は2人だけなのに対して、バルサはほとんどが自国のプレーヤーだという。チームを代表するプレーヤーのうち8人は自国のラ・マシアというサッカースクール出身だ。アルゼンチンのメッシも実はこのスクールで育てられ、バルサに加わった経緯がある。全寮制でサッカーの技術同様人間教育に重点を置いているという点で、ラ・マシアはサッカースクールの中でもユニークな存在だという。生徒はひっきりなしにチームスピリット、自己犠牲、忍耐をたたきこまれる。
バルサのマネージメントスタイルはハーバードビジネススクールでも高く評価されているという。一般の会社組織でも、長期にわたって成功しているところは、生まれつきの才能を持った人材を集めることと「チームスピリット、自己犠牲、忍耐」の価値感を徹底的に植え付けることがなされているという。
松翁会歯科も患者さんから「歯科界のFCバルセロナ」と言われるようになってみたい?

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