楽天、ユニクロ、日産の英語公用語化


楽天、ユニクロ、日産の社内英語公用語化は、去年発表された当時、話題になった。2年間の猶予を社員に与えてTOEIC何点以下だったら首にするなんていう物騒な話まである。先日の当会の会議では東京駅周辺の外国人増加が話題になった。つまり外国人マーケットを逃すなという事である。また、諸外国では日本の主要な鉄道のホーム内にある表示に対する評価が非常に高いらしい。つまり日本語だけでなく、英語、韓国語、中国語が表記されている点にあるという。松翁会のホームページでも英語版は必須だし、院内の表示も英語、韓国語、中国語くらいは出したらどうかとの案も出た。スタッフもある程度英語ができるようになることが望ましいのではないかとの意見も出た。そういえば大手町のスポーツクラブの若い女性スタッフも片言とはいえ英語で外国人会員とコミュニケーションをとっていたのを思い出す。松翁会の患者さんは知的水準が高い方が多いので、従業員にも、それなりの風貌、知的水準が望まれる(自分で自分の首を絞めるような言い方だが・・・)。加えて英語力も必要な状況になってきているのかもしれないが、医療に対する文化、考え方の違いも理解する必要があるだろう。まあ一番大事なのは「もてなしの心」であることは、いつの時代でも変わらないだろうけど。アメリカのテレビドラマ「フラッシュフォワード」もエピソード13まで見てきたが、まだまだ単語力、リスニング力不足を感じるなあ。

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