-
English blog
A sinus lift surgery
In my history, the number of sinus lift surgery was all time high this year since performing for the first time in 2002. No patients have the same anatomical condition in sinus. It was a little challenging this time. The allow shows miss... -
臨床アラカルト
とある造骨処置(東京大手町勤務歯科医のインプラント、造骨処置ブログ)
60歳代後半の男性でした。上の小臼歯が歯根破折で抜歯となりインプラントで修復を希望されていました。造骨処置はしましたが、サイナスリフト(副鼻腔内造骨術)を避けて、ショートインプラントも含めた連結補綴で何とかしました。 「歯肉が腫れた」で来... -
臨床アラカルト
とあるサイナスリフト(副鼻腔内造骨術)(東京大手町勤務歯科医のサイナスリフトブログ)
今年は何故か例年に比べてサイナスリフト(副鼻腔内造骨術)が多い年でした。2002年から手掛けていますが、一人として同じような条件というのはありません。今回は、やややりにくそうなケースでした。 矢印の部位が欠損しています。「ブリッジは手前の歯... -
臨床アラカルト
道半ばですが・・・(東京大手町勤務歯科医の矯正、インプラント、全顎治療ブログ)
50代後半の男性患者さんです。「奥歯で咬めるようになりたい」という主訴で来院されました。欠損の存在、歯周病に罹患している、歯並びが良くない、歯根破折がある、などなど様々な問題を抱えていました。欠損はインプラントで修復し、歯周病に対しては... -
English blog
Guided Tissue Regeneration in 2014
Bone resorption around medial site of 1st premolar Application of Emdgain and bone graft Reentry after 8 months, showing the defect is filled with new bone This is my first case of Guided tissue regeneration surgery several years ago, af... -
English blog
A front tooth’s implant after making new bone
67 year old male. The photos are bird's eye views, indicating Guided Bone Regeneration (GBR) procedure. The bone's width was not enough for implant placement before GBR (above left). GBR with bone graft (above right), the graft was cover... -
臨床アラカルト
隔壁のあるサイナスリフト(副鼻腔内造骨術)(東京大手町勤務歯科医のサイナスリフトブログ)
人は何か困難な事を実行するときに必ず「はじめて」あるいは「経験不足」といった時期があり、これを乗り越えなければならないのは歯科医も例外ではありません。以下は2003年頃に行ったサイナスリフト(副鼻腔内造骨術)のケースです。2002年にミシガン... -
症例集(全顎治療)
症例13(部分矯正と総義歯)(東京大手町勤務歯科医の咬合再構成・全顎治療ブログ)
全顎治療とか咬合再構成、フルマウスリコンストラクションというと、ある程度天然歯が残っていて欠損部はインプラントにして咬合を確立するイメージがあります。しかし、総義歯やそれに準じる大掛かりな義歯の治療は口腔内全体の事を考え新たな咬合を作... -
臨床アラカルト
前歯部インプラントと造骨(東京大手町勤務歯科医のインプラント、骨造成ブログ)
歯を失う原因は様々ですが、大手町のようなビジネスタウンではストレスが多いせいなのか虫歯や歯周病ではなく歯根破折で抜歯に至るケースが多いような気がします。この方は20年以上通っていただいている方ですが、根管治療して15年以上たった上の前歯が... -
臨床アラカルト
重度インプラント周囲炎への対応
長く臨床をやっていると思わぬトラブルに見舞われることがあります。インプラント周囲炎もその一つです。原因がはっきりせず、論文はあるものの憶測の域を出ていないと思います。対処法や予防法もいろいろ叫ばれているようですが確たるものは無いようで...
