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臨床アラカルト
咬合崩壊に待ったをかける
様々な理由で歯医者に行っては途中で挫折して、かみ合わせが壊れてしまったまま時間が経過した患者さんです。残存している歯は条件が悪く、通常であれば全部抜いて総義歯にするケースですが、様々な薬を飲まれていたり、若干歯科恐怖症(「インプラントな... -
臨床アラカルト
サイナスリフト
80歳女性の方です。元気な方であればインプラントは年齢に関係なく可能とされています。奥歯にインプラントを希望されましたが、副鼻腔内に造骨してからでないと十分な長さのインプラントができないと判断し、先日サイナスリフトを行いました。術前は怖が... -
臨床アラカルト
自発的に健診で来院
3年前に他院のインプラントが乱暴だったから、こちらで診てほしいと言ってきた患者さん。勘だけに頼らず、阿部晴彦先生が開発した器具(下左右の写真)で模型を分析し、3次元的に顔貌と調和のとれた義歯とインプラント補綴を行いました(上左写真が術前、... -
その他
サッカーに学ぶリーダーシップ論
写真左はサッカーワールドカップ前回大会であるブラジルワールドカップ前の西野さんの本です。今回のロシア大会では臨時の日本代表監督として下馬評を覆してベスト16という結果を残しましたが、その根底にある考え方はどんなだろうと興味を持ち購入しまし... -
臨床アラカルト
満足か駄目出しのどちらかしかない総義歯医療
総義歯医療はある意味、勝ち負けのはっきりしている医療です。毎回が勝負の連続です。期待が大きい分、間違えば患者さんを失望に陥れてしまう可能性をはらんでいます。技術だけでなく、総義歯という道具を使いこなしていただくための説明も大事になってき... -
臨床アラカルト
骨造成とインプラント
インプラントを入れるには骨が薄い 骨補填材を入れる 膜でおさえる 数か月後にインプラント埋入 骨が足りない部分にさらに骨補填材を入れる 術後 術後レントゲン 術前CT横断面 骨造成後のCT横断面。術前と比べて、へこみが膨らんでいるのがわかります。 -
英語学習
ワールドカップアイスランド代表監督は歯医者
ご存知の方も多いと思いますが、ワールドカップロシア大会に出場したアイスランドの監督さんは副業(本業?)として歯医者をやっています。本人曰く、「サッカーの監督って、朝起きたら解雇されてたなんてことあるだろ。その時に途方に暮れるのは嫌なんだ... -
臨床アラカルト
前歯インプラント
患者さんの紹介で電車を乗り継いで来院された方です。前歯がグラグラで接着剤で両隣の歯ととめてあるが、カッコ悪いので何とかして欲しいとのことでいらっしゃいました。地元の歯医者さんではインプラントは無理だと言われたそうです。しかし調べてみると... -
臨床アラカルト
再生療法の結果
半年前に欠損部へのインプラント埋入と隣の歯の歯周組織再生療法を同時に行いました。天然歯は当初、根っこを支えている骨が少なくなっていて動揺していましたが、最近になって、動揺がおさまり、患者さんには咬めるようになったと喜んでいただけました。... -
その他
阿部晴彦先生咬合セミナー
6月15日、16日は阿部晴彦先生の咬合セミナーが行われました。通常の症例相談会に加えて、杉並区開業のU先生考案の新装置が紹介されました。いろいろな歯科医が様々な発想を持っていながら診療していることに驚きを禁じえませんでした。時代はどんどん進ん...
