インプラント– tag –
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臨床アラカルト
前歯インプラント
また一人、前歯のインプラントが今日終了した。歯肉はもっときれいになっていくだろう。今後症例以外の記事は、私のプロフィールの所に貼ってあるアメブロにアップする予定なので、そちらをご覧いただきたい。「おまえのへたくそな症例なんか見たくねえよ... -
臨床アラカルト
副鼻腔内造骨(サイナスリフト)とインプラント
歯を失ってから、骨を造って、インプラントを入れて、被せ物をするのには時間がかかる。下のケースも初診から10カ月かかった。できるだけ早く治療を終わらせたいと思うのは患者、術者の共通の願いだ。インプラント治療を早く終了させる考え方は、以前から... -
臨床アラカルト
インプラント埋入前の根管治療
前歯の欠損にインプラントを入れたいが、隣の歯の膿の袋(左写真の根っこの先から広がっている黒い部分)が欠損部に及んでしまっている。このため、根管治療後に骨が再生するのを待っていたケース。根管治療後6カ月で、ようやく改善の兆しが見えた(右写真... -
臨床アラカルト
インプラント周囲炎、歯周炎での造骨
奥歯の欠損をインプラントで再建したいが、過去のインプラント周囲炎と歯周炎で骨がオリジナルの状態から広範囲に溶けてしまっているため、骨造りから始めなければならない症例。ようするに、マイナスからのスタートだ。 福岡天神で開業の手術の神様と言わ... -
臨床アラカルト
インプラント2次手術
歯医者は頭も使うが、なんといっても手が動かねば話にならない。手術も日が開いてしまうと、感覚が鈍ってしまいがちだ。スポーツなら自分で時間さえあれば、いかようにでも練習できるのだが、手術となると、定期的に手術の患者さんが来てくれるとは限らな... -
その他
手術の達人セミナー
先週末は、新宿NSビルで選抜会員限定のセミナーが行われた。「下顎インプラントのトラブルシューティング」と題して、福岡県開業Y先生の2日間の貴重な講演だった。手術の達人といえども、失敗があり、その失敗があるからリカバリー方法も工夫し乗り越えて... -
その他
多数派の週末返上歯科医
週末土曜日は水道橋歯周病研究会に出席した。論文抄読担当は大学病院勤務の20代の若いドクターだったが、感心するほどよく論文を読みこんでいた。1992年の古典的な論文と、2009年の比較的最近のものを取り上げていた。いずれも米国歯周病学会誌からのもの... -
臨床アラカルト
残せる歯 歯周病治療の限界を求めて インプラント時代の終焉か?
2月25日(土)、26日(日)は博多で上水塾(日本の第一人者水上哲也先生が主催の歯周病研究会)があり、発表を行ってきた。再生療法のケースを発表したのだが、東京では絶賛(?)されたプレゼンも、福岡ではそうもいかない。様々なアドバイスがもらえて、... -
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インプラントとサプリメント
76歳になるHさんは、とある中小企業の社長さんだった。後進に道を譲って、引退されたばかりだという。よく働いたとご自分でおっしゃる。ある日、骨密度が低いと医者に言われたので、毎日、通販で手に入れたサプリメントを飲んでいたら、正常に戻ったという... -
臨床アラカルト
今日のインプラント
某大学医学部付属病院耳鼻科教授であるSさん。ブリッジ部で痛くて噛めなくなったとのことで来院された。オペ前に、なんと、ご自分で抗生物質、鎮痛剤、安定剤を飲んで今日の手術に臨まれた。お医者さん患者さんならではの行為ではある。Sさんのセラミック...
