脳に悪い7つの習慣

かなり以前にフジテレビの「エチカの鏡」という番組を、たまたまついていたテレビで見たときのこと。北京オリンピック日本競泳チームの心理マネージメントコーチとして招かれていた日大病院の林先生という方が番組でとりあげられていた。「ほんとはテレビでは公開したくないんだけど」と言いつつ、脳にとってやめたほうがいい7つの習慣のうち、3つをコメントされていた。その時はふーんと聞き流していたのだが、先日、吉祥寺で新装開店した丸井、ユザワヤ、啓文堂書店の合体ビルに行き、たまたま手に取った本が、これである。
脳に悪い習慣とは、
①「興味が無い」と物事を避けることが多い。
②「嫌だ」「疲れた」とグチを言う。
③言われたことをコツコツやる。
④常に効率を考えている。
⑤やりたくないのに、我慢して勉強する。
⑥スポーツや絵などの趣味がない。
⑦めったに人をほめない。
の7つだそうである。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を脳の仕組みから解説されている。
私について言えば、⑦は完全に当てはまりそうだ。(スタッフのうなずく姿が目に浮かぶ)他は、まあまあクリアしてるかな。
脳に関する本は、眉唾的なものが多く、特に脳についての学者先生のものは、まあ優秀な人なんだろうけど、うさんくさいなと思うことが頻繁に有った。今回の著者は、日大救急救命センターという臨床の第一線で活躍されている方であり、メンタルなアドバイスで日本水泳陣の活躍に貢献した実績から、その説得力はかなりのものであると思う。
これからマンションの管理組合の会合にでなければいけないので、きょうはこのへんで。面倒だなと思うが理事長なもんですから。おっといけねえ、②を遵守しないと。(長谷川)

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) 脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
(2009/09/30)
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