思わぬ読者

 昨日の土曜日は、パシフィコ横浜にて、インプラント学会認定医の授与式(植野所長と一緒に)行って、なんだか文化勲章みたいな盾をもらいに行った。会長の糸瀬先生と技術委員の水上先生との3ショットを撮る。昨年は米国の先生を呼んで、なるべく絵になるようにと糸瀬先生が計らったのだが、「今年は呼べなくてごめん。本当は外人がいた方が絵になるんだけど。俺達で勘弁してくれ。」とのこと。いやいや、私はこの3ショットのほうが、よっぽどうれしいですよ。
今日の日曜日は、講演会があり、午前中は当院内技工士の栄沢さんと、技工士セクションでインプラントの技工関連の話を聴講した(午前の歯科医師セクションよりもおもしろそうだったので)。前歯の審美補綴で日本のトップ技工士が、歯科医から送られてくる写真やレントゲンを分析しながら、技工物を作る話に感銘を受けた。新しい技工用パーツの長所、短所の紹介も興味深いものがあった。午後は歯科医師セクションで日本のトップレベルのdentistがチャレンジしているインプラント埋入テクニックの紹介を聴講した。骨量が少なく、審美性が要求される前歯部インプラントに対する技術の紹介であった。いきなり、こういう人たちの技術をまねしないようにしないと。保守的になってもいけないが、段階を経ることが必要だ。しかし、とりあえず、トップがどんなことを考えているのかは、頭の片隅には置いておく必要がある。
帰り際、愛媛県松山で開業されているK先生という方から、いきなり挨拶された。なんでも、そこのスタッフの方で、このブログの熱烈なファンとのことで、「横浜に行くんだったら、長谷川先生に挨拶してきて下さい。」とのことであった。
K歯科のホームページ上の忘年会の写真を見ているのですが、どの方ですかね?いやー、ありがとうございます。ネタ切れになりそうなときの、こうした思わぬ反応はブログ継続のモチベーションを維持する上で貴重ですよ。この場を借りてお礼申し上げます。

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