ディスカッションと六本木の牡蠣の店

今週水曜日の夜に、日頃お世話になっている先生からメールが入りました。学会ではインストラクターもされており、技術も人間性も素晴らしい先生です。そんな先生から「症例相談があるので、明日時間ありますか」との事でした。すぐに「明日は6時半まで仕事でその後はフリーです。馳せ参じます」と返信しました。
相談は、とあるCT画像についてでした。インプラントを入れたいのですが、副鼻腔の中に何やらみたこともない病変のようなものがみてとれました。今まで関連論文を読んだ上での情報に加えて、私の経験とコネを元に、とある大学病院の耳鼻科でオペが可能かどうかを判断してもらうのはどうかと進言させていただきました。大変喜んでいただけました。
その後、西麻布の先生のご自宅まで車で行き、そこからタクシーで先生行きつけの六本木にある牡蠣がおいしい店に招待してくれました。その店が10周年を迎えるというのでお祝いをしたいというのです。私は数年前にインプラント学会の関東支部が貸し切りで利用した時に、この店に来たことがありますが、それ以来でした。
私は生牡蠣やウニは苦手なのですが、その店のはおいしく食べられるのです。普通の店で食べると、たいていあったってしまうので、極力食べないようにしていました。先生に「あそこの店の生牡蠣は一流のせいなのか、あたりません」と申し上げたところ「いや、いい牡蠣でも中る時は中たります。」とのこと。
様々な話題で盛り上がり、私が自宅に戻ったのは2時くらいでした。大学病院耳鼻科での内視鏡検査結果とインプラントのための造骨処置が可能かどうかの見解について、わかったら教えて下さいとお願いしました。次のディスカッションが楽しみです。

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