開成高校棒倒しがニューヨークタイムズ記事

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母校の開成高校が運動会で伝統的に行っている棒倒し競技がThe New York Timesの記事になったのをFacebook経由で知りました。危険を伴う競技で、私の時代でも鎖骨やあばらを折ったとか、急所がつぶれたとかという話はありました。私は棒を囲むディフェンダー陣の一番外側のラインと言われるボジションでしたが、練習中に攻撃側の飛び膝蹴りをくらい鼻を折りました。記事によれば時代の流れでこうした行事は世の中的には消えつつあるものの、開成高校ではけが人がでるたびにルールを変更するなどで、なんとか継続しているようです。歯を折るという話はあまり聞かないのでマウスピースをしているのかな。いづれにしても怪我無くやってほしいものです。

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