症例8(咬合崩壊を部分入れ歯で修復したケース)(東京大手町勤務歯科医の咬合再構成・全顎治療ブログ)

50歳代女性。諸事情で自分の歯どころではなかったが、落ち着いたので直してほしいとのことで来院されました。インプラントはしたくないとのことでしたので、欠損部は金属床部分入れ歯で対応しました。

部分矯正で倒れている歯(矢印)をおこしました。

着脱式の仮歯で最終的なかみ合わせを模索しました。

治療期間は約1年、費用は約70万円でした。こうした複雑な治療のデメリットはメンテナンスをしないと新たな虫歯が発生する可能性がある事です。

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