総義歯難症例

92歳の男性の方でした。使用中の義歯が頻繁に歯茎にあたって痛いとの事でした。非常に難症例でしたが、私が所属している咬合研究会で相談ケースとして出したところ私の師匠から貴重なアドバイスや類似ケースのスライドを頂き、それを参考にしながら新しい義歯を作製することができました。痛みも無くなり調子が良いとの事でした。達成感が半端ないです。本当に勉強会に所属していて良かったと思います。

痛くて噛めないという旧義歯
新義歯です。痛くなく咬めるようになりました。
下顎の旧義歯と新義歯の裏側です。適切な大きさを追求することにより義歯が安定し疼痛も無くなりました。

難症例だった下顎義歯の様々な角度からの様子。左右対称性を追求しました。
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