症例10(咬み合わせが低く左右非対称であったケース)(東京大手町勤務歯科医のインプラント、総義歯、咬合再構成、全顎治療ブログ)

60代男性。主訴「よく噛めなくて食事がとりづらくなった」との事で来院されました。咬合診断で左右のバランスの修正、咬み合わせを上げる必要が判明しました。模型上でシミュレーションした仮歯を使い、仕上げていきました。欠損に対しては上が総義歯、右下臼歯部はインプラントを用いました。術前後の口腔内写真、レントゲン、模型を示します。術前後の咀嚼効率検査、咬合力検査では著しい改善がみられました。

咀嚼効率を計るグルコセンサーでグミから溶出するグルコースの数値が上がっています。

咬合のバランスと力を計るプレスケールでは咬合力の上昇が見られました。

治療期間:約半年 費用:総義歯とインプラントで約100万円、その他は健保適用

リスク:健保適用の冠は強度が十分でない場合があり、摩耗、変色、破損が起こる可能性がある

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