なるべく講師にしゃべらせない

今日はネス外国語学院(https://www.nes-schools.com/)新宿校で米国人のジェフリー先生の40分レッスンをやってきました。話す練習をするためにお金と時間を使っているわけですので、なるべくこちらが話す時間を長くするように心がけています。でないと講師の方が延々と話しているという事態になりかねません(比較的最近までそうでした)。それを特別意識するようになったきっかけは「英語喉」という本の著者である上川一秋先生の過去の動画でした。今回、同じことを指摘している新しい動画がアップされていました。今日のレッスンでは「調子はどう?」と聞かれたので、「最近ジムに行ってから調子がいい、よく眠れる、パーソナルトレーナーのアドバイスはこうこう、トレーニング内容はあーでこーで、トレーニングの感想はどうこう」等々なるべく繋ぎまくるように意識しました。また話題が切れた時用にパソコンで症例のプレゼンを用意しました。今回犯した間違いは「年齢を考慮して」をconsidering about my ageと言ってしまったこと(aboutはいらない)とspreadedと言ってしまったことでした(spread-spread-spread)。私は日本語だと普段無口でろくに話題を振らずにもっぱら聞き役であることが多いのですが、英語の時は、つたなくても、間違えても、練習なので逆になるように意識しようと思います。

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