阿部晴彦勉強会MVP症例

誰が言ったのかは不明だが、日本の三大天才歯科医は阿部晴彦先生(仙台)、下川公一先生(小倉)、故筒井昌秀先生(折尾)と聞いたことがある。御年75歳になる阿部先生は、今も臨床、セミナーにおいて活躍されている。その勉強会にスカウトされて、もう早いもので6年目だ。毎年12月に会員の発表が義務付けられている。以下の症例は、2年前に発表したケースである。この時は、様々な先生方からほめられたが、昨年の発表は、阿部先生曰く「物足りない」とのコメントを頂戴した。今年もそろそろ準備しなければならないが・・・・(長谷川)icon_neutral.gif
 義歯が具合悪いとのことで来院
 上顎。この上に義歯がのっかていた。
 下顎。この上に義歯がのっかていた。
 阿部晴彦先生考案の模型分析装置
 顎そのものがでっぱていて左右のバランスが悪い
 このままではスペース不足で義歯装着は不可能。抜歯とともに顎の小手術が必要。
 手術後。左右のバランスがとれてきた。
 手術後。このスペースなら義歯が入れられる。
 下顎の歯は・・・
 歯冠延長術で対応。痛みなし。
 仮歯を入れた。
 上皮付き結合組織移植を行った。
 術後

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